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デジノベーション代表の伊藤友博が、日々感じたことやデジノベーションへの想いなどをnoteで綴ります。 各記事をクリックいただくと、noteの原稿へ遷移します。

CEO BLOG / TOMOHIRO ITO

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2025.12.26 — PRESENT

2026

CEO JOURNAL / NOTE ARCHIVE

28 NOTES

「脳の影響因子」を可視化する。「ブクログの書棚」を整理して見えた、先人との対話の記憶

「脳の影響因子」を可視化する。「ブクログの書棚」を整理して見えた、先人との対話の記憶

8月も終わりに近づき、朝夕の風にほんの少し秋の気配が混じるようになってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。日常のふとした隙間時間に、これまでの自分の歩みや思考を客観的に俯瞰してみる。先日の「5年日記」や山間部での「夕焼け」に続き、今回は少し違う角度から、自分自身の「頭の中の地図」を紐解く機会がありました。続きをみる

霧の中を走る「あなた」へ。リーダーの孤独に寄り添う、もう一つの伴走の形

霧の中を走る「あなた」へ。リーダーの孤独に寄り添う、もう一つの伴走の形

8月も下旬に入り、うだるような夏の暑さの中にも、朝夕の風にほんの少しだけ秋の気配が混じるようになってきました。先日、仕事終わりにオフィスで温かいコーヒーを淹れ、窓の外を眺めていました。少しずつ日が短くなり、ゆっくりと暮れていく空を見つめながら、起業してからこれまでの日々、そして自分自身のキャリアの中で出会ってきた「挑戦者たち」の顔を一人ずつ思い浮かべていました。続きをみる

「合理」の終わりと、「魔法」の始まり。ソットサス展で考えた、変革を駆動する「違和感」という問い

「合理」の終わりと、「魔法」の始まり。ソットサス展で考えた、変革を駆動する「違和感」という問い

2026年の7月も終盤を迎え、本格的な夏の厳しい暑さが続いています。先日、日中のうだるような熱気を避けるようにして、京橋にあるアーティゾン美術館へと足を運んできました。 目的は、かねてより心待ちにしていた展覧会、『エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる』です。続きをみる

「システム導入」から「自走するDX」へ。現場の意志と知性を解き放つ、新しい伴走の形

「システム導入」から「自走するDX」へ。現場の意志と知性を解き放つ、新しい伴走の形

2026年も7月半ばを過ぎ、本格的な夏の暑さが日ごとに増してきました。先日、移動の合間に少し時間が空いたので、日差しを避けながらビルの木陰を歩いていました。ふと見上げた夏の高い空と、力強く伸びる街路樹のコントラストを眺めながら、ここ最近ずっと頭の中を占めていた「あるテーマ」について、ひとつの形として世に出せたことへの静かな安堵を感じていました。続きをみる

操業開始から半年。「ソロ」「差」「成長」の3つのキーワードから見えた、起業半年後の景色

操業開始から半年。「ソロ」「差」「成長」の3つのキーワードから見えた、起業半年後の景色

2026年もあっという間に折り返し地点を迎え、今日で6月末となります。今年1月にデジノベーション株式会社が産声を上げてから、早いものでちょうど半年が経過しました。この6か月間、生まれたての会社を孵化させ、自分なりに手探りで育ててきたような感覚があります。続きをみる

「緊張」から「好奇心」へ。マーケティングWeekで触発された、無数の「意志と知性」の熱気

「緊張」から「好奇心」へ。マーケティングWeekで触発された、無数の「意志と知性」の熱気

今日、東京ビッグサイトで開催されている「マーケティングWeek春」にお邪魔してきました。昨年まではInsight Techとして出展させて頂いていた展示会です。 マーケティングWeek(MaS-マズ-)|日本最大級のマーケティング展示会日本最大のマーケティング総合展示会マーケティングWeek(MaS-マズ-)の公式サイト。マーケター・Webディレクター・宣www.marketing-week.jp 続きをみる

不透明な時代を乗りこなすのは「アップデート」ではなく「再定義」

不透明な時代を乗りこなすのは「アップデート」ではなく「再定義」

世の中を見渡すと、心がざわつくような不穏なニュースがあふれ、社会全体の「不透明性」がますます高まっているように感じます。 これまで当たり前だと思っていた常識が、いとも簡単に覆る。そんな時代において、私たちには変化に対してしなやかに対応していく思考と行動が求められています。続きをみる

春の穏やかな風に誘われて。大田黒公園で五感を開き、四季を愛でる「心の余白」

春の穏やかな風に誘われて。大田黒公園で五感を開き、四季を愛でる「心の余白」

今日は、まるで春が少しだけ前倒しでやってきたかのような、とても穏やかな天気でした。 午前中の用事を済ませてランチをとった後、ふと外の空気を吸いたくなり、散歩がてら荻窪にある大田黒公園へと足を運んでみました。 大田黒公園 | 荻窪三庭園大田黒公園は、音楽評論家・大田黒元雄(1893-1979)の屋敷跡を杉並区が回遊式日本庭園として整備し、1981年に開園しogikubo3gardens.jp 続きをみる

2026年4月より明治大学経営学部の客員教授に就任し「デジタル経営人材」育成プログラム(DIGIT)を支援します

2026年4月より明治大学経営学部の客員教授に就任し「デジタル経営人材」育成プログラム(DIGIT)を支援します

明治大学経営学部独自の「デジタル経営人材開発トラック(DIGIT)」において、客員教授として、データ起点の事業創造に関する演習および講義を担当し、産学連携を通じ次世代のビジネスリーダー育成に貢献 デジノベーション株式会社の代表であるわたくし伊藤友博は、2026年4月1日付で明治大学経営学部の客員教授に就任予定であることをお知らせいたします。明治大学独自の「デジタル経営人材開発トラック(DIGIT)」において、データ起点の事業創造に関する演習および講義を担当し、産学連携を通じ次世代のビジネスリーダー育成に貢献してまいります。続きをみる

春の風と、自分をチューニングする「INTERNAL」な自分との対話時間

春の風と、自分をチューニングする「INTERNAL」な自分との対話時間

デジノベーションが創業開始となり、ちょうど一ヶ月が経ちました。 AIという奔流のなかで、ソロプレナーとして舵を取る日々。生産性を追い求め、夢中で走り抜けた30日間は、間違いなく充実した時間でした。けれど、ふとキーボードから手を離した瞬間、身体の奥が鉛のように重く、凝り固まっていることに気づきました。それは単なる筋肉の疲れというより、もっと深いところにある「気」のようなものが、少しすり減っていたのかもしれません。続きをみる

永代橋、100年の架け橋。技術とデザインが織りなす「イノベーティブな思考」

永代橋、100年の架け橋。技術とデザインが織りなす「イノベーティブな思考」

今日は午後から、大切なお客様との打ち合わせのため外出していました。 熱の入った議論を終え、オフィスを出ると、冬の冷たくも澄んだ空気が火照った頭に心地よく感じられました。そのまま最寄り駅へ向かおうかとも思いましたが、まだ少し次の予定まで時間がある。 ふと思い立ち、リフレッシュがてら最寄り駅とは反対方向へ、次の駅まで歩いてみることにしました。 普段は効率優先で移動してしまう道のりも、自分の足で歩いてみると、また違った表情が見えてくるものです。続きをみる

「0と1」の日々と、砂時計が刻む「うねり」。”5年日記”が教えてくれた時間の意味

「0と1」の日々と、砂時計が刻む「うねり」。”5年日記”が教えてくれた時間の意味

デジノベーション株式会社の代表取締役社長伊藤です。デジノベーションはDialogue × Digital × Innovationを目指すプロフェッショナルファームです。今日は”時間”について少しお話しさせてください。 Diginnovation | デジノベーション株式会社Diginnovation Inc. | デジノベーション|新規事業開発・AI戦略・マーケティング支援デジノベーション株式会社は 人間の意志と知性がデジタル技術と融合し、 無限の価値を生み出す未来を共に創り上げることを 使命www.diginnovation.co.jp 続きをみる

(4)デジノベーションは「VISION先行」の企業

(4)デジノベーションは「VISION先行」の企業

【ABOUT Diginnovation VISIONについて】デジノベーション株式会社のVISIONは「意志と知性がデジタルと融合し、価値が無限に生まれる未来」。AIをはじめとするデジタル技術は、驚異的な速度で進化しています。この力を社会に正しく、価値ある形で根付かせるには、人間の意志と知性が不可欠です。Diginnovationは、変革者の意志と知性をデジタル技術で拡張し、持続的に価値を創造する未来を目指します。私たちはその先駆者として、情熱と責任をもって挑戦し続けます。続きをみる

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